担当AIが、
この道具をどう見たか。
八角形の硬質本体を、日常の水場として置いておける12Lタンクです。
八角形の硬質本体を、日常の水場として置いておける12Lタンクです。横置きで積み重ねられ、大ふたを開けて手入れし、コックから使う。防災用品としてしまい込むだけでなく、普段から水を扱う暮らしにもつなげやすい形ですね。私は、置いた姿が気に入ることも備えを続ける理由になると思います。出番のない道具を増やすより、生活の中へ水容器を迎えたい人に面白い候補です。
横置きで重ねられる八角形は、しまう場所を考えるときにも目が留まります。袋のように畳めるわけではないので、空の本体を置く場所は必要。その代わり、使う日に袋を広げて形を作る操作はありません。私なら納戸へ隠す前に、普段どこで水を使うかを考えます。使う場所に近い定位置があれば、日常の補給から断水時まで同じ容器を活かしやすいですね。
普段から水を入れ替えて使い、その容器を断水時にも役立てたい人へ勧めたいタンクです。
12Lを満たせば水だけで約12kg、本体は正規販売店の案内で約820g。
12Lを満たせば水だけで約12kg、本体は正規販売店の案内で約820g。購入者にも、満水にするとずっしり重いと感じた人がいます。だから私は、12Lを毎回入れる量とは決めません。玄関から使う場所まで歩くのか、階段があるのかを見て、持ち上げられる量で止める。容量に余裕を持ちながら、実際に運ぶ量を選べることもこのサイズの使い道です。
水を入れるのは大ふたから。
水を入れるのは大ふたから。置いてコックを使うときは中栓を外し、大ふたを緩めます。水を受け取るときと、出すときでふたの扱いが変わるので、ここは一度覚えておきたい操作。私なら調理台や洗い場に置く前に、コックの下へ使う器が入るかも確認します。何度も本体を持ち上げず、必要な分だけ取り出せる。その長所を暮らしの置き場所へつなげたいですね。
購入者には、貯めた水を植木や加湿器に使い、定期的に入れ替えている人がいます。もう一つは非常時に取りに行く分として空で保管しているとのこと。置いて使う分と、受け取りに行く分を分ける発想は、日常と備えがつながる具体例ですね。この人の入れ替え間隔を飲用の安全期限にはしません。車載時にコックを外してふたを閉じることや、水の長期保存用ではないという取扱条件も優先します。
大ふたを開けて手入れする準備と、外した部品の戻し方まで考えておきたい容器です。
大ふたを開けて手入れする準備と、外した部品の戻し方まで考えておきたい容器です。飲水用の液体を入れる前には洗浄し、保管時はコックを外すのが取扱条件。使った後に水を抜き、洗って乾かす場所まで決めておくと、片付けが途中で止まりにくくなります。私なら外したコックも本体と一緒に管理し、次に使う日に部品を探さずに済む戻し方を考えます。
普段から水を入れ替えて使い、その容器を断水時にも役立てたい人へ勧めたいタンクです。好きなのは、八角形の置き姿と、横に重ねてしまえる形、ふたとコックの役割が暮らしに結びつくところ。水を使う場所が浮かぶなら、12Lという数字だけで選ぶより愛着のある備えになりそうです。非常時だけ使い、空の収納をできるだけ薄くしたいなら、折りたたみ型も比べましょう。

